高度な外国語運用能力と世界に通じる教養を身につけ、グローバル社会で活躍する人材を育成

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インターナショナルキャンパスで外国語運用能力や世界に通じる教養を磨き、 「新世代のグローバル人材」に

これまで「外国語学部・世界共生学部・現代国際学部」の3学部構成だった名古屋外国語大学は、世界と日本を複眼的に学ぶ「世界教養学部」を2019年4月に開設。同じく2019年4月、外国語学部 英米語学科(英米語専攻/英語コミュニケーション専攻)に「英語教育専攻」が加わり、3専攻体制へ。「文化・文学」「コミュニケーション」「教育」の3つの柱で英語圏を総合的に学びます。
また、経済的負担のかからない「留学費用全額支援」制度や、ウォルトディズニーワールドリゾートでの有給実習を含む「UCR特別留学」のほか、東京外国語大学への「国内留学」なども実施。400人以上の外国人教員や留学生が集まるインターナショナルキャンパスで、留学生と一緒に受講できる講義も多数開講。充実した環境と独自の多彩な留学プログラムで、世界に挑戦したいと本気で考える学生の支援に一層力を注ぎます。

今年も日本人学生の留学比率 全国私大1位

本学は、イギリスの教育専門誌「Times Higher Education」による「THE世界大学ランキング日本版2019」の「日本人学生の留学比率」ランキングにおいて、全国の私大で1位になりました。本学の留学制度は、専門分野を学ぶ【長期留学】として、「スタンダード留学」「2か国留学」「ダブルディグリー留学」「航空サービス留学」等を実施。さらに、現地でのインターンシップを含む【中期留学】や、学科ごとの【海外研修】も実施しています。本学独自の国際交流協定校は、26の国と地域138大学です(2019年2月現在)。期間や目的、国や地域で選べる多彩な留学プログラムで、世界への挑戦を強力に後押しします。さらに、留学先授業料・居住費・渡航費・教科書代・保険料・留学ビザ申請料の全額を大学が負担する「留学費用全額支援」制度※も設置しています(返還不要、人数制限なし)。※語学試験・GPAの条件あり。

大学独自の充実したプログラムと、中部地区1位※のキャビンアテンダント採用実績!

本学では、ANAをはじめとする航空会社と連携した授業や、空港・旅行会社・ホテルでのインターンシップ、オーストラリアやマレーシアの外資系航空会社の正規訓練施設を利用するCA体験型海外研修など、航空・旅行・ホテル業界をめざす全学部・全学科の学生を対象とした独自のサポート体制「エアラインドリカムプラン」を実施。2018年からは、全国でも類を見ない、航空サービスに特化した1年間の本格的な留学プログラム「航空サービス留学」(「留学費用全額支援」制度対象)も実施しています。
また、日本航空(JAL)、ドリームスカイ名古屋、ANA総合研究所の3社と連携協定を結び、航空業界をめざす学生のサポートを充実させています。その成果が就職実績として表れ、キャビンアテンダント採用実績は長年中部地区1位※です。2018年には78人が航空業界に就職しています。
※朝日新聞出版発行:大学ランキング2019年版より

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