「慈しみ・めぐみ・愛」を心の規範として生きる医療人を育成

志望者登録1173

合格者の声52

特色

創立90年を超える先端医療をリードする医療系複合大学。2018年4月看護学部開設。

昭和3年(1928年)に大阪女子高等医学専門学校として創設され、昭和29年(1954年)に男女共学化、関西医科大学に改称し、開学91年になります。

附属医療機関では急性期医療から在宅医療まで幅広く医療を提供。高度かつ充実した附属医療機関で実習が可能です。

シミュレーションセンターは医科大学でもトップクラスの345㎡という広い空間に、100種類以上の機器を保有。血管造影・各種内視鏡などの診断治療、腹腔鏡などの外科的治療など、実際の臨床において用いられる器具で、幅広い分野の技術を学習、修得することができます。

医学部・看護学部と連携し「チーム医療」を実践的に学ぶ。

医学部生と看護学部生による合同授業や合同カンファレンスなどを行っています。合同授業を通じて医学部と看護学部の学生が早い段階から共通の基盤を育むことで、互いを尊重する心や広い視野などチーム医療など医療現場で求められる力を養っていきます。

また、本学は2018年に発表されたイギリスのTHE世界大学ランキング(Times Higher Education)で801-1,000位にランクされました。ランクインした国内の大学の中で32位、私立医科大学の中で6位、西日本の私立大学の中で1位でした。また学生対教員比率は世界第3位でした。

今後は、国際大学院の設置や、国際交流施設・留学生の居室・患者家族のための宿泊施設などホスピタルイン機能を備えた100メートル超のタワー棟を2021年に建設するなど、国際化をさらに進めます。

交通至便、附属医療機関へのアクセスも良好。

枚方キャンパスは、大阪・京都の中間に立地し、最寄りの枚方市駅から徒歩約3分。

キャンパス周辺には淀川河川敷やアミューズメントパーク、ショッピングに便利な施設やリフレッシュできる場所があり充実しています。活気がありつつ落着きもある、学生生活を過ごすにはぴったりのエリアです。

また、2018年2月には、枚方キャンパスに6階建ての看護学部棟が竣工しました。

附属医療機関「附属病院」「総合医療センター」「香里病院」「くずは病院」「天満橋総合クリニック」は京阪沿線に沿って
位置し、枚方キャンパスからはいずれへも1時間以内での移動が可能です。

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