健康・医療・福祉・スポーツ分野の総合大学

志望者登録6013

合格者の声159

特色

医療機関、企業、行政等の現場で他者と協働し、地域の「健康」「医療」「しあわせ」に貢献できる人材を養成

近年、健康ブームの高まりにより、食品、家電、旅行や保険に至るまで、あらゆる業界で「健康」関連の商品開発が盛んに行われています。また、行政においても、ウォーキング大会の開催など、市民の健康増進に関する取り組みが増えてきました。本学では、健康・医療・福祉分野を学び、世の中のニーズに合った知識を獲得して、企業、行政や病院の事務職で活躍する卒業生をたくさん輩出しており、これまで本学が養成してきた看護師、薬剤師、理学療法士やその他医療技術職を志望する方以外にも広く活躍の場を用意しています。

2020年4月には、スポーツや運動指導を通して人々の健康づくりに貢献する人材を育成する【健康スポーツ学部】、心理・栄養・経営・福祉の4つの『健康』に関する学びを幅広く学ぶ【健康科学部】を開設。社会の多様な要請に応える人材の育成をめざし、教育のさらなる充実に向けて取り組んでいます。

●健康スポーツ学部
中学校・高等学校の保健体育教員、スポーツトレーナー、公務員、民間企業での活躍をめざします。
教員採用試験や公務員試験は幅広い出題範囲をフォローし、受験する自治体の傾向分析や細かいアドバイス、対策講座を実施するなど、独自のプログラムで支援します。また、健康スポーツ学部の実習施設としても利用する全天候型のサッカー場は、JFA(日本サッカー協会)認定品の人工芝を使用しています。

●健康科学部
「こころ」「身体」「社会環境」などを総合的に探求するとともに、健康に関する学びを基盤に、健康科学部(心理学科、医療栄養学科、医療経営学科、医療福祉学科)の各学科と健康スポーツ学部の学問領域を横断的に学べる教育体系を整備。各分野の専門知識に学問領域をプラスすることで高度な応用力を養い、仕事の幅や活躍の場を大きく広げます。
いずれの学科も、健康・医療・福祉分野の大学として特色のある教育内容を用意しており、特徴的な進路実績があります。

チーム医療のリーダーを育む「専門職連携教育」を推進

現在の医療・福祉の現場では、患者や、利用者の皆さんを中心にとらえた「チーム医療」が欠かせません。本学の『専門職連携教育』は、他の専門職をめざす学生同士が議論を深め合うとともに、より有効で効率的な医療の可能性に気づくことができる全学的カリキュラムであり、教育の大きな柱となっています。現在では、健康・医療・福祉分野の総合大学である強みを活かし、17分野全ての学生が(1学年1000名規模)一同に実施する全国有数の教育を実現しています。
学部学科の垣根を越えてチーム医療を学ぶことによって、チーム医療に対する意識だけでなく、自らの専門領域に対する学習意欲や、コミュニケーション能力の向上にも役立つと、成長を実感する声が学生から多数挙がっています。専門職としての知識だけでなく、職種や組織を超えたチームの一員として働くうえで必須のコミュニケーションスキルも身に付けられるカリキュラムも特色のひとつです。

充実した設備を備えた学生寮が構内外に1606室。快適な学生生活を支援

全国から集まる学生のために、東広島キャンパス周辺、呉キャンパス内に学生寮を備えています。ワンルームタイプやルームシェアが可能な部屋が合計1600室以上あり、各部屋に風呂、トイレ、キッチンを設置。また、エアコン、ベッド、学習机、食器棚、食卓など生活に必要な家具が揃っています。キャンパス内の学生寮は約26平方メートル(約16畳)の広い完全個室となっており、24時間対応の寮長・寮母が常駐するなどセキュリティー面でも万全な配慮をしており、安心して学生生活を送ることができます。

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