徳山大学から周南公立大学に変わりました

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特色

公立大学法人周南公立大学 設立目的

周南地域における知の拠点として、公正な社会観と正しい倫理観の確立を基にした「知・徳・体」一帯の全人教育を通して総合的かつ専門的な知識、学術を教授研究し、世界的視野と広く豊かな教養を有し、地域に新たな価値を創造する人材を育成するとともに、地域との連携を深め、地域の政策課題の可決や活力豊かなまちづくりの実現に寄与するなどその教育研究成果を広く社会に還元することで、地域社会及び産業の持続的な振興、発展に寄与することを目的とする。

公正な社会観と正しい倫理観の確立を基に知識とともに魂の教育を重視する大学を目指す.周南公立大学のパーパス、ミッション、ビジョン

徳山大学が創立50周年を迎えるにあたって、地域貢献大学としての役割を明示するために、大学のミッションを「地域の持続的発展と価値創造のための成長エンジンとなる」と再定義するとともに、地域に根づき、地域の課題を地域とともに解決し、地域に愛され、地域に信頼され、地域の誇りと思っていただける「地域に輝く大学」となることをビジョンとして宣言しました。

周南公立大学は、「日本一のまちづくりの中核として存在する」というパーパスを基軸とした活動を行うことで、ミッションを遂行しビジョンを達成します。

【パーパス】存在意義、「志」
「日本一のまちづくりの中核となる大学としての役割を果たす」
・教育・研究・社会連携活動を通して地域のWell-beingを高め、地域住民が豊かな生活を送ることができるまちづくりに貢献する。

【ミッション】使命、役割
「地域の持続的発展と価値創造のための『成⻑エンジン』となる」
・地域が求め地域の発展を牽引する人材の育成と地域が必要とする研究の推進

【ビジョン】目指す姿
「地域に根ざし、地域の問題を地域とともに解決し、地域に愛され、地域に信頼され、「地域に輝く大学」となる」
・人財育成と研究成果の地域への還元(社会貢献)を通した高い評価の獲得

教育理念 個性の伸長を本旨とする「知・徳・体」一体の教育を行う

この理念は、建学の精神に謳われている知識とともに魂の教育を重視する姿勢を、知・徳・体を一体化させた全人教育という理念に昇華させたものです。「知」や「体」に代表される諸能力に対し、種々の社会的局面に遭遇して、それらの諸能力をどの方向に生かし、グループや社会全体にとって良い結果・成果をあげる ことができるか、その要因となる能力が「徳」であると解釈することができます。この「徳」を従来的な "virtue" という意味合いに留まらず、現代社会が抱える諸問題に則して "competency" (コンピテンシー)と捉えるところから始まったのが、本学の「EQ(Emotional Quotient:心の知能指数)教育」です。IQ(Intelligence Quotient:知能指数)重視に偏りがちな現代社会にあって、自己を正しく認知し制御する能力、他者を思いやり長所・短所を理解して協力体制を作り上げるリーダーシップ、そしてそれを支えるコミュニケーション力など、自立した人間として力強く生きていく総合的な人間力(EQ)を備えた人材を育成しようとするもので、本学の教育理念を具現する特徴的教育と位置づけられています。

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