周南公立大学は変革を進めます

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周南公立大学は変革を進めます

2022年4月に公立大学として生まれ変わった周南公立大学は、持続可能な地域の成長エンジンとなることをミッションに掲げています。学生が4年間を過ごす周南地域で学び、活動する中で、将来の自分のフィールドで活躍する力を身につける教育を実施します。
そのための変革の一つとして、2024年春、経済経営、スポーツ健康科学、看護、福祉、情報科学の5学科を新たに開設する予定します。

学部学科の連携

2024年に開設予定の3つの学部、5つの学科において横断型の教育がスタートします。学部学科を越えた分野の知識や経験を得ることで、将来の選択肢を増やすことに役立つほか、1つの学部・学科だけでは習得することが難しい地域課題解決の力を身につけることも可能となり、将来さらに新しい協働分野の創造にもつながります。

本学で身に付く3つの力

データ×情報活用力
数理・データサイエンス・AIの基礎的素養を身につけるプログラムを導入。身近な問題や社会課題の発見・解決に重要な、定量的な評価の手法が学べます。データ活用の基礎を学び、「地域ゼミ」等で発見した地域課題や様々な事象について活用を実践することで、課題の把握、解決目標設定を理論的に行う力を身につけます。

地域×課題解決力
1年次の「教養ゼミ」で育んだ課題を発見する手法を活用し、2年次では学生が主体となり地域の身近な問題を発見し、その解決に向けて調査・分析をはじめ、解決策の提示までを行う「地域ゼミ」を導入。3・4年次はより専門性を付加した「専門ゼミⅠ・Ⅱ」へと接続します。地域を学びの場としてフィールドワークも重視、将来に活きる課題発見能力と解決能力を身につけます。

実社会×実践力
「アーリー・エクスポージャー(早期社会体験)型インターンシップ」により早期に主体的なキャリア形成意識の醸成と自身に必要な知識・技能への気付きを得るとともに、将来の活躍に必須となる情報活用能力、英語力を強化します。その後、ジョブ型インターンシップに臨むことで、希望・適性を明確に把握して進路を選択する力と実社会で必要な実践力を磨けます。

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