大学で何を学び、卒業後どう生きるか

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栄養学科

学科紹介

食の未来を広げる

私たちは、様々な文化の変遷の中で「食」の歴史を作り上げてきました。人生100年時代、SDGsを達成する社会に向けて、これからも「食」は私たちの未来に多様に広がります。栄養士を軸として、調理と文化、食品産業、食の安心・安全、食環境、食教育など、新しい「食」の時代を切り開く専門家を育てます。

【取得できる資格】
栄養士、中学校教諭1種(家庭)、高等学校教諭1種(家庭)、栄養教諭2種※1、管理栄養士国家試験受験資格(実務経験要1年以上)、フードスぺシャリスト(受験資格)、食品衛生管理者任用資格、食品衛生監視員任用資格、図書館司書※2、大量調理施設HACCP管理者資格(東京家政大学認定)
※1 栄養教諭2種は他学科の科目を履修することで取得することが可能です。
※2 「図書館司書」にも挑戦できますが、全ての資格を同時に取得できるとは限りません。
※学外実習が必要な資格があります。
【就職】
学校、保育所、病院、福祉施設等の栄養士、中学校・高等学校の家庭科教諭、食品衛生監視員、商品品質管理、食品メーカーの企画・開発、クッキングアドバイザー 等
【先輩の声】
応用調理学実習では、和食・洋食・中華料理のすべての基礎を学びます。調理の技術はもちろん、「なぜこうするのか」「この調理操作にはどんな意味があるのか」など、学問として調理を科学的に学ぶことができました。また、普段ふれる機会の少ない本格的な食材を使うことができたことは、「食」を学ぶ者として貴重な経験になりました。家政大学では、たくさんの資格を取得できます。それだけ授業や課題も多いのですが、同じ目標をもつ仲間がいるので、お互いを励ましあいながら勉強することができました。

備考

【選抜方式のご紹介】

・総合型選抜

 渡邉辰五郎(自主自律)AO入試

 総合型選抜(共通テスト利用型)入試

・推薦型選抜

 グローアップ入試(公募推薦)

 学校推薦型選抜 指定校方式

・一般選抜

・共通テスト利用入試

・特別入試

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