在学生1万2000人の中部圏でも有数の規模と伝統を誇る総合大学

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特色

末盛キャンパスに臨床教育の向上を目指した新校舎が完成

歯学部附属病院が設置されている末盛キャンパスに、新たに新校舎「臨床教育研究棟」が完成します。この新校舎には、臨床系講座の教員と臨床実習中の5年生と6年生が共存し、上空廊下で附属病院とつながることから、まさに、歯科医療の最前線と一体化したキャンパスの完成です。

さらに、この新校舎には、5年生のグループ学習・自習の場となる「セミナー兼自習室」、6年生の専用の個別学習室「ホームベース」なども備えているので、歯科医師国家試験に向けた学修環境も万全です。

歯学部は、この新校舎の完成によって、1~4年生の歯科医師の基礎を培う学習拠点となる楠元キャンパスと5年生と6年生が臨床実習と国家試験の合格への学習の拠点となる末盛キャンパスの役割が明確化することで、年次にあった教育環境が整うことから、学生への教育効果の向上を期待できます。
愛知学院大学歯学部は、これからも中部地区の歯科医療をリードし続けます。

10学部16学科+短期大学部、「つながる力。動かす力。」を育むクロスオーバー型教育

これからの社会を生き抜くためには、学科で専門性を高めつつ、社会から選ばれ、活躍できる人になるためのプラスαの力を身につけることが大切です。
そのために愛知学院大学では、「環境」「学び」「社会とのつながり」の3つのSTAGEでのクロスオーバー型教育を実践しています。
学科、学年、国境をも越えた、アクティブかつ自由な学びで、あなたの可能性を広げます。
 
●STAGE1 環境
・ピアサポートシステム
・4campus
・クラブ・サークル
・図書館・情報教育
 
●STAGE2 学び
・教養教育
・専門教育
・他学部・他学科履修制度
(MKC連携科目・共通科目)
・アクティブラーニング
 
●STAGE3 社会とのつながり
・産学官連携
・国際交流
・キャリア教育
・資格取得

学ぶ意欲や将来の夢を強力にサポートする「新入生特待生制度」

新入学生を対象とした特待生制度を設け、学ぶ意欲や将来の夢を経済面から支援しています。
入学試験の結果や資格・検定試験の得点によって奨学金の給付を受けることができ、学納金が大幅に免除されます。
条件を満たせば、2年次以降も継続して給付を受けることが可能です。

●新入生特待生制度(268名選抜)
前期試験Aと「共通テスト」利用試験I期の受験者のうち、入学試験の成績上位の者を対象とします。
特待生に選ばれると、初年度免除額は125万円以上!
なお、2年次以降も条件を満たせば特待生を継続できます(年間30万円の奨学金)。

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