在学生1万2000人の中部圏でも有数の規模と伝統を誇る総合大学

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歯学科

学科紹介

基礎系分野で歯科医学の基盤を固め、臨床系分野で実臨床に即した力を培う

●全国トップクラスの実習環境で実践力を身につける
本学科は全国に数ある歯科系大学の中でも、トップクラスの実習環境を有しています。
実際の医療現場と同様の器具や口腔の模型などを揃え、さまざまな実習が行われます。
独自設計の実習台を備えた保存系実習室には、臨床をシミュレートした機器を設置しています。
また、補綴系実習室にはスクリーンが備え付けられ、学生たちは教員の手技を細かく確認しながら学ぶことが可能です。
さらに、大人数の講義に対応できるよう、教員と学生が双方向にコミュニケーションができる「クリッカーシステム」を導入。
教員からの一方通行ではない学生参加型の講義で、講義内容に対する理解度もより深まります。
学生が自らの手を動かしながら実践力を身につけることができ、歯科医療の現場で活躍できる人材を養成します。
●国家試験合格実現のための手厚い指導と独自のサポート
国家試験合格に向けてのサポートは1年次からスタートします。1年〜4年次は学年ごとに班分けを行い、教員がテュータとして指導を行います。テュータはアドバイザーとしても定期的に面談を行い、個別指導も含めてきめ細かくフォロー。歯学部附属病院での実習が始まる5年次には10名程度のローテーショングループに対して複数教員が指導を行うほか、6年次には国家試験受験支援室が学生主体の学年委員組織と連携し、国家試験合格に向けて強力に支援します。
●新たな歯科医療を見据える、レベルの高い研究活動
基礎系・臨床系合わせて25におよぶ講座があり、新たな歯科医療につながる最先端の研究活動を活発に行っています。
希望者は学部生のうちから講座での研究に携わることができ、歯学への向学心を高めます。

備考

定員:125名

学校推薦型選抜/総合型選抜/一般選抜/共通テスト利用入試

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