4学部11学科を有する医療・福祉の総合大学でスペシャリストをめざす。

志望者登録1278

合格者の声295

特色

学科を越えた交流で、チーム医療を担う各領域のスペシャリストを育てる

本学は、医療・健康・福祉などの分野における連携・協調が極めて大切であるとの考えのもと、日本ではじめて4年制医療系大学として1991年に開学しました。

大学のカリキュラムは、基礎分野と専門分野に大きく分かれています。
基礎分野は「医療人底力教育」「人間と生活」「科学的思考の基礎」の3つで構成されており、本学ならではのユニークな基礎教育が「医療人底力教育」です。本学では「前に踏み出す力」「感じ取る力」「考え抜く力」「コミュニケーション力」を『底力』と定義し、学生自身がさまざまな技能を生かしながら主体的に学ぶ力を育成します。
また、価値観の異なる学生同士がチームを組むことで、それぞれの特技や経験を生かしながら、1人では実現することが難しいさまざまな課題に取り組み、問題発見から解決に至る過程や方法をアクティブラーニングを通して学習していきます。

充実した国家試験対策で国家資格の取得をめざし、徹底した個人指導で就職を後押し

経験豊富な教員による実践的な授業や国家試験に完全対応したカリキュラムのほか、授業以外にも国家試験対策講義や模擬試験を実施。また、模試が合格点に満たない学生に対して補習・個別指導を行うなど、一人ひとりへのきめ細かな指導で徹底的にサポートします。その結果、本学の国家試験合格率は全国平均を上回る、トップクラスの合格率を誇っています。

また卒業生は全国の病院や医療機関等で活躍しており、現在も多数の求人が全国からきています。就職相談においては、履歴書の書き方、面接試験の個別指導など、所属学科教員と就職担当スタッフのサポート体制も整っています。その他にも自己分析・表現講座、病院人事担当者による講演会などが行われる就職ガイダンス、マナー・面接対策実践講座等があり、一人ひとりの就職活動をサポート。これにより高い就職率で、多くの学生が自らの専門分野を活かせる就職先を見つけています。

最長4年間(薬学部は最長6年間)授業料50%免除の特待生制度で、学ぶ意欲をサポート

入学試験の成績優秀者を対象とした特待生(授業料減免)制度を実施しています。特待生は最長4年間(薬学部は最長6年間)年間授業料の半額である前期授業料が免除されます。各年次の成績が在籍学科の上位40%以内であることと、2年次以降の減免継続も決して難しくはありません。特待生選考対象入試は、学校推薦型選抜基礎テスト方式および一般選抜A日程、一般選抜B日程、共通テスト利用方式前期で、本学の特待生の選抜には人数制限がないことも特徴です。2024年度入試では、全選抜の合計132名が特待生として選出されました。また、各種奨学金制度も利用できます。

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