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16の学部と21の研究科をもつ総合大学 

立命館大学は、日本全国・世界から約37,000人の個性豊かな学生が集まる、16の学部に21の研究科をもつ文系・理系両方の学部を備えた総合大学です。京都・滋賀・大阪の3キャンパスを擁し、学部ごとの学びに加え多様な学部、学年の学生が交じり合って学びます。近畿圏外の出身者比率も52.2%と全国各地から様々な学生が集まります。また、研究、留学、インターンシップ、資格取得、約400団体のクラブ・サークルなど正課外の活動内容も多様です。国際交流も盛んで立命館大学には、世界80ヵ国・地域から3,028名の留学生が集う、国籍を超えた学びの場となっています。

2024年4月、映像学部、情報理工学部が大阪いばらきキャンパスへ移転

映像学部と情報理工学部を2024年4月に大阪いばらきキャンパス(OIC)に移転しました。AIやloT、デジタルテクノロジーや完成、創造性といった共通軸を持つ、2学部の移転を契機に、あたらしい教育・研究のあり方を世界へ発信し、次世代研究大学を目指します。これまでの枠組みや固定観念にとらわれることなく、16の個性豊かな学部、地域や社会とも連携しながら教育・研究内容や施設の充実化を図り、地球規模の課題に取り組みます。この2学部の学び舎となる新棟は、リアルとバーチャルが融合するクリエイティブなキャンパスの象徴です。それぞれの学部施設や教室、最新の設備が入ります。また、地域やグローバルな社会に開かれた実践的な学びの場を整備し、新しい産官学地連携を推進します。大学が社会課題「発見の場」となり、新たな社会価値創出のコモンズへと進化します。

次世代の研究大学へ

立命館大学では、人類・自然・地域社会の発展に貢献する研究大学として最先端の取り組みに挑戦しています。全国トップレベルの実績を誇り、文部科学省が発表した「令和5年度科学研究費助成事業(科研費)の配分」において、配分額が全国私立大学の中で5位、採択件数は全国私立大学5位(西日本私立大学1位)になるなど実績も高く評価されています。多彩な研究機構を設置し、幅広い活動を展開すると同時に、国や地方公共団体、産業界との研究交流にも積極的に取り組み、成果を社会に還元しています。2021年度からは「立命館大学第4期研究高度化中期計画(2021~2025年度)」を新たに策定し、「新たな社会共生価値と創発性人材を生み出す次世代研究大学の実現」を基本目標に今後も意欲的に研究に取り組んでまいります。

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