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日本語日本文学科

学科紹介

「世界の中の日本語・日本文学・日本語表現」を多角的に見つめ、豊かな教養と次世代を生き抜く力を養う

 社会のグローバル化が進む中、教育現場では海外にルーツを持つ児童・生徒が多く学び、日常生活でも外国人と日本語でコミュニケーションを行う機会が増えています。こうした多文化共生社会では、日本の言葉や文化についての深い理解と教養が必要になります。
授業では日本語の歴史的な背景や特性についての知識を修得した上で、日本文学や日本語表現について探究します。その中でも、新たな学問分野である「日本語表現学」では、文章や会話などの日本語による表現を包括的に学び、表現力を培います。
 また、本学科では、日本語教育に関わる講義を開講する他、日本史・漢文学・図書館学・外国文学などの関連領域を学ぶことも可能であり、広い視野を備えた国語科教員(中学・高校)が数多く誕生しています。

■国語の教員をめざし、学生がともに学ぶ「国語会」
文学部では多くの学生が、学部の学びに加え教職課程を履修。小学校、中学校、高等学校の教員をめざし、教員としての資質向上や、授業を行うための知識や技術の向上に取り組んでいます。国語の教員をめざす学生が集う「国語会」では、教材となる物語を読み込んで、生徒への発問などを議論する教材研究の他、同会出身の現職教員を招いて指導法などについても学びます。卒業後も教育現場の情報を交換し合うなど、メンバーの絆は続いています。

備考

定員:48人

初年度納入金:1,140,000円

学士(文学)

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