生きる力を医療で支える

志望者登録2395

合格者の声137

特色

東洋・西洋医学の融合

本学の前身は、1957年に設立した「関西鍼灸マッサージ専門学校」です。はり灸の専門家を育てることからスタートし、時代の流れとニーズに沿って理学療法、ヘルスプロモーション整復、保健看護、臨床検査、作業療法などの6つの学科を開設してきた本学は、東洋医学と西洋医学の両方を学べることに大きな特徴があります。1年次に全学科で開講している「東洋医療の基礎・導入教育」を通じて、ツボ刺激などの技術を修得することができます。

実践的、体験的に学びながら国家試験合格をめざす

全学科とも、本学附属の診療所をはじめ、総合病院、訪問看護ステーション、治療院、子育て支援センターなど多数の臨床実習先でインターンシップや臨床実習を実施。さらに海外の臨床実習施設との連携による海外実習にも取り組み、実践的、体験的に学びます。これらの学びを通じた体験が卒業後の目標を描き、実現する原動力になっています。また、国家試験全員合格をめざし、手厚い国家試験対策も実施しています

教育環境の充実

【様々な現場で実践力を磨き、国家試験合格と卒業後の進路を実現】
本学では、現場で学び、現場で成長することが何よりも大切と考えて、保健看護学部では総合病院や訪問介護ステーション、保健所、保健センターなど、多様な学外施設と連携による臨床実習を実施。さらに、保健医療学部では、本学付属診療所のリハビリテーション室や付属鍼灸治療所、付属接骨院をはじめ、病院やスポーツ現場などでの臨床実習も行っています。また、国家試験対策として、模擬試験、補講、対策講座はもちろん、ゼミ教員による学生一人ひとりの習熟度や進捗に応じて個別指導を行うなどきめ細かに対応し、国試験全員合格につなぎます。
【施設、設備、教員のサポート体制など恵まれた環境がある】
目標に向かって学ぶ4年間は、自然にやる気と希望が湧き上がってくる環境であることが大切。本学には、いつでもどんなときでも学生に寄り添う教員による徹底したサポートをはじめ、付属診療所や付属鍼灸治療所、付属接骨院での実践的に学べる場や、医療機関で使用されている最新の機器・設備を完備した教室。実習室といった施設など理想的な環境があります。

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