生きる力を医療で支える

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合格者の声101

特色

現場主義の徹底

本学附属施設での臨床実習はもちろんのこと、臨床実習施設数は保健看護学科で「74」、理学療法学科で「50」、作業医療法学科で「54」と学外施設や地域関係機関との太いつながりも充実。総合病院や診療所、訪問看護ステーション、治療院、福祉施設、行政機関、小・中学校、保健所・保健センター、地域包括支援センター、子育て支援センター、療育施設、地域住民の健康増進や介護予防活動拠点など、様々な現場を在学中に経験することで、現場の空気を体感し、より高い実践力を磨くとともにこれからの医療専門職には欠かせない包括的な視点を養います。
また、実習時間も豊富で、アスレティックトレーナー受験資格取得の場合「1,710時間」の実習を実施。理学療法学科では通常8週間の臨床実習を2期行うところを3期実施するなど、実習時間の多さも本学の特色の一つです。

プロフェッショナルの指導

【東洋医学と西洋医学の知識と技術の両方を持った強い専門家に育てる】
鍼灸の専門家を育てることから始まった本学では、1年次に全学科で「東洋医療の基礎・導入教育を開講し、医療人として基礎を培い、「生きる力を医療で支える」専門家に育てます。
【ベルリッツとの連携で実践的に医療英語を養成する】
医療現場のグローバル化が進んでいます。そのため外国人患者に対応する機会が多くなることが予想されます。本学では、保健看護学部と保健医療学部の一部の学科を対象として、ベルリッツとの提携による医療英語プログラムを実施。英語が苦手でも大丈夫。入学後に「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能を測り、習熟度別クラスで無理なく英語力を高めます。ベルリッツのネイティブ講師による活気のある授業で、学生のやる気を刺激しています。

教育環境の充実

【様々な現場で実践力を磨き、国家試験合格と卒業後の進路を実現】
本学では、現場で学び、現場で成長することが何よりも大切と考えて、保健看護学部では総合病院や訪問介護ステーション、保健所、保健センターなど、多様な学外施設と連携による臨床実習を実施。さらに、保健医療学部では、本学付属診療所のリハビリテーション室や付属鍼灸治療所、付属接骨院をはじめ、病院やスポーツ現場などでの臨床実習も行っています。また、国家試験対策として、模擬試験、補講、対策講座はもちろん、ゼミ教員による学生一人ひとりの習熟度や進捗に応じて個別指導を行うなどきめ細かに対応し、国試験全員合格につなぎます。
【施設、設備、教員のサポート体制など恵まれた環境がある】
目標に向かって学ぶ4年間は、自然にやる気と希望が湧き上がってくる環境であることが大切。本学には、いつでもどんなときでも学生に寄り添う教員による徹底したサポートをはじめ、付属診療所や付属鍼灸治療所、付属接骨院での実践的に学べる場や、医療機関で使用されている最新の機器・設備を完備した教室。実習室といった施設など理想的な環境があります。

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